Easy for Everyone
プレイをする上で最も大事なこと、それはイメージです。ロングアイアンに対するネガティブなイメージが、プレイをナーバスにする。私たちはそう考えました。
「ウッドやロングアイアンはなぜ難しいのでしょう?」…答えは簡単!長さが長いからです。スイングはご存知のとおり腕とクラブの長さを半径とした円周運動と考えることができます。そのためその半径(クラブの長さ)が長くなれば長くなるほど、スイングの少しのぶれがインパクトの瞬間のヘッドでの大きなブレにつながります。そこで私たちは、誰もが最も不安を持たずにプレイできる7番アイアンのスケールとバランスに4〜6番アイアンのシャフトとヘッドを合わせました。だからあなたは常に7番アイアンと同じ感覚で気軽にロングアイアンをスイングすることができます。
「短くなったら、飛ばないんじゃないの?」…確かにそのとおりです。同じ人がスイングしたならば長いクラブほどスイングスピードは速くなり、ボールの飛距離はインパクトの瞬間のボールの初速に比例します。しかしここで忘れてはいけないのは、スイングスピード=ボールの初速とはならない!ということです。いくら速いスイングスピードでもボールのミート率が低ければ、せっかくのスイングスピードが上手くボールに伝わりません。そして一般にミート率は短いクラブほど高くなる傾向にあります。そのため番手の低いクラブほど簡単に感じることができるのです。初級・中級者にとって一番重要なのはミート率をアップさせ、スイングのスピードを有効にボールに伝えることだと言えます。
「エンジェルス・ギア」の潜在能力…クラブ造りをするうえで、初級・中級者に振りやすいクラブというだけでは失格と言えるでしょう。「エンジェルス・ギア」は、「振りやすいだけで飛ばないのでは?」という、正確にミートする実力をもった上級者の疑問や飛距離へのニーズにもお答えできる能力を合わせもったアイアンです。短尺化したことによるスイングスピードのロスを、ヘッドの材質にポストチタンと言われる強力な反発係数をもった“マレージング”を用い、またシャフトの素材も厳選し超軽量かつ高硬度、高弾力性を兼ね備えたハイカーボンを採用することによって補っています。幾度となく繰り返された、さまざまなレベルのプレイヤーによる試打テストにおいても、同じ番手において大手メーカーのアイアンに比べてまったく遜色ないむしろ大手メーカーの商品を上回る飛距離を計測することができております。